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     医薬品情報 2017年                                                                                                                   

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2017/6/22
 
アセトアミノフェン原薬製造企業の医薬品医療機器法違反に関する一部報道について】   〈会員専用ページへ〉

2017/6/20

 
【新発売】
◆癌疼痛治療剤
『ナルラピド錠1mg/同錠2mg/同錠4mg』  (ヒドロモルフォン塩酸塩、第一三共プロファーマ,-第一三共)
◆持続性癌疼痛治療剤
『ナルサス錠2mg/同錠6mg/同錠12mg/同錠24mg』 (ヒドロモルフォン塩酸塩、第一三共プロファーマ,-第一三共)
〈効能・効果〉 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
 平成29年5月24日薬価基準収載。平成29年6月19日発売。

◆高リン血症治療剤
『ホスレノールOD錠250mg/同OD錠500mg』 (炭酸ランタン水和物、バイエル薬品)
〈効能・効果〉 慢性腎臓病患者における高リン血症の改善
 平成29年6月16日薬価基準収載。平成29年6月19日発売。
※既存の剤形(チュアブル錠、顆粒)に新剤形(OD錠)を追加。

2017/6/19

 
【新発売】
◆吸入ステロイド喘息治療剤
『アニュイティ100μgエリプタ30吸入用/同200μgエリプタ30吸入用』 
 (フルチカゾンフランカルボン酸エステル、グラクソ・スミスクライン)
〈効能・効果〉 気管支喘息
 平成29年5月31日薬価基準収載。平成29年6月15日発売。

2017/6/13
 
薬事・食品衛生審議会において公知申請に係る事前評価が終了し、薬事承認上は適応外であっても保険適用の対象となる医薬品】   〈会員専用ページへ〉

2017/6/9

 
【新発売】
◆疼痛治療剤(神経障害性疼痛・線維筋痛症)
『リリカOD錠25mg/同OD錠75mg/同OD錠150mg』 (プレガバリン、ファイザー)
〈効能・効果〉 神経障害性疼痛、線維筋痛症に伴う疼痛
 平成29年5月31日薬価基準収載。平成29年6月8日発売。
※既存の剤形(カプセル)に新剤形(OD錠)を追加。

2017/6/7

 
【新発売】
◆経口末梢性μオピオイド受容体拮抗薬
『スインプロイク錠0.2mg』 (ナルデメジントシル酸塩、塩野義製薬)
〈効能・効果〉 オピオイド誘発性便秘症
 平成29年5月24日薬価基準収載。平成29年6月7日発売。

2017/6/1

 
【新発売】
◆抗悪性腫瘍剤 ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤
『ジャカビ錠10mg』 (ルキソリチニブリン酸塩、ノバルティス ファーマ)
〈効能・効果〉
1.骨髄線維症
2.真性多血症(既存治療が効果不十分又は不適当な場合に限る)
 平成29年5月31日薬価基準収載。平成29年5月31日発売。
※既存の規格(5mg錠)に新規格(10mg錠)を追加。

◆V2-受容体拮抗剤
『サムスカ顆粒1%』 (トルバプタン、大塚製薬)
〈効能・効果〉
・ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
・ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留
・腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
 平成29年5月31日薬価基準収載。平成29年6月1日発売。
※既存の剤形(7.5mg錠/15mg錠/30mg錠)に新剤形(顆粒)を追加。

◆経口そう痒症改善剤
『レミッチOD錠2.5μg』 (ナルフラフィン塩酸塩、東レ,-鳥居薬品)
〈効能・効果〉
次の患者におけるそう痒症の改善(既存治療で効果不十分な場合に限る)
血液透析患者、慢性肝疾患患者
 平成29年5月31日薬価基準収載。平成29年6月13日発売予定。
※既存の剤形(カプセル)に新剤形(OD錠)を追加。

2017/5/31
 
薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業<共有すべき事例 2017年3月>について】   〈会員専用ページへ〉

2017/5/29

 
【新発売】
◆注意欠陥/多動性障害治療剤(選択的α2Aアドレナリン受容体作動薬)
『インチュニブ錠1mg/同錠3mg』 (グアンファシン塩酸塩、塩野義製薬)
〈効能・効果〉 小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
 平成29年5月24日薬価基準収載。平成29年5月26日発売。

2017/5/25

 
【新発売】
◆ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤
『ステラーラ点滴静注130mg』 (ウステキヌマブ(遺伝子組換え)、ヤンセンファーマ)
〈効能・効果〉 中等症から重症の活動期クローン病の導入療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
 平成29年5月24日薬価基準収載。平成29年5月24日発売。

2017/5/24

 
【新発売】
◆抗悪性腫瘍剤(プロテアソーム阻害剤)
『ニンラーロカプセル2.3mg/同カプセル3mg/同カプセル4mg』 (イキサゾミブクエン酸エステル、武田薬品工業)
〈効能・効果〉 再発又は難治性の多発性骨髄腫
 平成29年5月24日薬価基準収載。平成29年5月24日発売。

◆抗悪性腫瘍剤/PNP阻害剤 *PNP:Purine Nucleoside Phosphorylase
『ムンデシンカプセル100mg』 (フォロデシン塩酸塩、ムンディファーマ)
〈効能・効果〉 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫
 平成29年5月24日薬価基準収載。平成29年5月24日発売。

2017/5/19
 
【効能・効果の追加】 下線部が追加箇所。〈用法・用量〉は省略。
◆抗悪性腫瘍剤/チロシンキナーゼ阻害剤 
『ザーコリカプセル200mg/ 同カプセル250mg』 (クリゾチニブ、ファイザー)
ALK 融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
ROS1 融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
 平成29年5月18日付。

◆β-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤  
『ゾシン静注用2.25/同静注用4.5/同配合点滴静注用バッグ4.5』
 (タゾバクタム/ピペラシリン水和物、大鵬薬品工業,-大正富山医薬品)
〈効能・効果〉
1. 一般感染症
<適応菌種>
(略)
<適応症>
敗血症、深在性皮膚感染症、びらん・潰瘍の二次感染、肺炎、腎盂腎炎、複雑性膀胱炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、胆管炎
2.発熱性好中球減少症
 平成29年5月18日付。

【用法・用量の追加・変更】 下線部が追加・変更箇所。取消し線部が削除。
◆-抗悪性腫瘍剤-プロテアソーム阻害剤
『カイプロリス点滴静注用10mg/同点滴静注用40mg』 (カルフィルゾミブ、小野薬品工業)
〈効能・効果〉 再発又は難治性の多発性骨髄腫
〈用法・用量〉 
レナリドミド及びデキサメタゾン併用の場合:
(略)
デキサメタゾン併用の場合:
通常、成人には1日1回、本剤を1、2、8、9、15及び16日目に点滴静注し、12日間休薬する。この28日間を1サイクルとし、投与を繰り返す。本剤の投与量はカルフィルゾミブとして、1サイクル目の1及び2日目のみ20mg/㎡(体表面積)、それ以降は56mg/㎡(体表面積)とし、30分かけて点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。
 平成29年5月18日付。

◆骨粗鬆症治療剤 
『テリボン皮下注用56.5μg』 (テリパラチド酢酸塩、旭化成ファーマ)
〈効能・効果〉 骨折の危険性の高い骨粗鬆症
〈用法・用量〉
通常、成人には、テリパラチドとして56.5μgを1週間に1回皮下注射する。
なお、本剤の投与は 72週 24ヵ月 間までとすること。
 平成29年5月18日付。

◆潰瘍性大腸炎治療剤 
『アサコール錠400mg』 (メサラジン、ゼリア新薬工業,-協和発酵キリン)
〈効能・効果〉 潰瘍性大腸炎(重症を除く)
〈用法・用量〉
通常,成人にはメサラジンとして1日2,400mgを3回に分けて食後経口投与するが,寛解期には,必要に応じて1日1回2,400mg食後経口投与とすることができる。活動期には,1日3,600mgを3回に分けて食後経口投与する。
なお,患者の状態により適宜減量する。
 平成29年5月18日付。

◆抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤 
『レミケード点滴静注用100』 (インフリキシマブ(遺伝子組換え)、田辺三菱製薬)
〈効能・効果〉
(略)
〈用法・用量〉
(前略)
<クローン病>
通常、インフリキシマブ(遺伝子組換え)として、体重1kg当たり5mgを1回の投与量とし点滴静注する。初回投与後、2週、6週に投与し、以後8週間の間隔で投与を行うこと。なお、6週の投与以後、効果が減弱した場合には、投与量の増量又は投与間隔の短縮が可能である。投与量を増量する場合は、 体重1kg当たり10mgを1回の投与量とすることができる。投与間隔を短縮する場合は、体重1kg当たり5mgを1回の投与量とし、最短4週間の間隔で投与することができる。
(後略)
 平成29年5月18日付。

2017/5/17
 
『「ノルバデックス」と「ノルバスク」の販売名類似による取り違え注意のお願い』について
標記の件につきまして、独立行政法人医薬品医療機器総合機構ウェブサイトに、製薬企業からの医薬品の安全使用(取り違え等)に関するお知らせとして掲載されています。ご確認ください。
 http://www.pmda.go.jp/files/000217948.pdf

2017/5/10
 
「かかりつけ薬剤師・薬局」普及推進を目的とした特設ウェブサイト公開について
5月8日、日本薬剤師会は、「かかりつけ薬剤師・薬局」に関する情報発信を強化するため、「かかりつけ薬剤師・薬局」特設ウェブサイトを公開しました。
くわしくはこちら→http://www.nichiyaku.or.jp/kakaritsuke/

2017/5/1
 
薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業<共有すべき事例 2017年2月>について】   〈会員専用ページへ〉

2017/4/24
 
【医療事故情報収集等事業「医療安全情報 No.125」について】   〈会員専用ページへ〉

2017/4/21

 
【新発売】
◆子宮内膜症に伴う疼痛・月経困難症治療剤
『ヤーズフレックス配合錠』 (ドロスピレノン/エチニルエストラジオール ベータデクス、バイエル薬品)
〈効能・効果〉
子宮内膜症に伴う疼痛の改善
月経困難症
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年4月21日発売。

2017/4/11
 
薬局間における医療用医薬品の譲受・譲渡に関するガイドラインの公表 について】   〈会員専用ページへ〉

2017/4/5
 
【効能・効果の追加】 下線部が追加箇所。〈用法・用量〉は省略。
◆非イオン性造影剤 
『オプチレイ350注20mL(血管用)/同350注50mL(血管用)/同350注100mL(血管用)/同350注シリンジ100mL(CT用・血管用)』
 (イオベルソール、富士製薬工業)
〈効能・効果〉 
血管心臓撮影、大動脈撮影、選択的血管撮影、腹部のコンピューター断層撮影における造影
 平成29年3月30日付。

2017/4/4
 
薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業<第16回集計報告><共有すべき事例 2017年1月>について】   〈会員専用ページへ〉

2017/3/31
 
【効能・効果の追加】 下線部が追加箇所。〈用法・用量〉は省略。
◆ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤 
『シンポニー皮下注50mgシリンジ』 (ゴリムマブ(遺伝子組換え)、ヤンセンファーマ,-田辺三菱製薬)
〈効能・効果〉
既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)
中等症から重症の潰瘍性大腸炎の改善及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
 平成29年3月30日付。

◆ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤 
『ステラーラ皮下注45mgシリンジ』 (ウステキヌマブ(遺伝子組換え)、ヤンセンファーマ)
〈効能・効果〉
既存治療で効果不十分な下記疾患
 尋常性乾癬、関節症性乾癬
中等症から重症の活動期クローン病の維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る
 平成29年3月30日付。

2017/3/27
 
【効能・効果の追加】 下線部が追加箇所。〈用法・用量〉は省略。
◆抗ウイルス剤
『ソバルディ錠400mg』 (ソホスブビル、ギリアド・サイエンシズ)
〈効能・効果〉 
次のいずれかの C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善
1.セログループ2(ジェノタイプ2)の患者
2.セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない患者
 平成29年3月24日付。
※従来は、セログループ2(ジェノタイプ2)の患者のみが対象であった。

◆抗ウイルス剤
『レベトールカプセル200mg』 (リバビリン、MSD)
〈効能・効果〉
1.インターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)、ペグインターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)又はインターフェロンベータとの併用による次のいずれかのC型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善
(1)血中HCV RNA量が高値の患者
(2)インターフェロン製剤単独療法で無効の患者又はインターフェロン製剤単独療法後再燃した患者
2.ペグインターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)との併用によるC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善
3.ソホスブビルとの併用による 次のいずれか のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善
(1)セログループ2(ジェノタイプ2)の患者
(2)セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない患者
4.オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤との併用によるセログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善
 平成29年3月24日付。
※従来は、セログループ2(ジェノタイプ2)の患者のみが対象であった。

◆抗ウイルス剤 
『コペガス錠200mg』 (リバビリン、中外製薬)
〈効能・効果〉
1.ペグインターフェロン アルファ-2a(遺伝子組換え)との併用による以下のいずれかのC型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善
(1)セログループ1(ジェノタイプI(1a)又はII(1b))でHCV-RNA量が高値の患者
(2)インターフェロン単独療法で無効又はインターフェロン単独療法後再燃した患者
2. ペグインターフェロン アルファ-2a(遺伝子組換え)との併用によるC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善
3. ソホスブビルとの併用による 以下のいずれか のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善
(1)セログループ2(ジェノタイプ2)の患者
(2)セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない患者
 平成29年3月24日付。
※従来は、セログループ2(ジェノタイプ2)の患者のみが対象であった。

◆気管支喘息治療剤 慢性蕁麻疹治療剤 (ヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体製剤)
『ゾレア皮下注用75mg/同皮下注用150mg』 (オマリズマブ(遺伝子組換え)、ノバルティス ファーマ)
〈効能・効果〉
1.気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)
2.特発性の慢性蕁麻疹(既存治療で効果不十分な患者に限る)
 平成29年3月24日付。

◆-抗悪性腫瘍剤- ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体
『オプジーボ点滴静注20mg/同点滴静注100mg』 (ニボルマブ(遺伝子組換え)、小野薬品工業)
〈効能・効果〉
根治切除不能な悪性黒色腫
切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫
再発又は遠隔転移を有する頭頸部癌
 平成29年3月24日付。

◆血漿分画製剤(乾燥濃縮人C1‐インアクチベーター製剤) 
『ベリナートP静注用500』 (乾燥濃縮人C1-インアクチベーター、CSLベーリング)
〈効能・効果〉
・遺伝性血管性浮腫の急性発作
・侵襲を伴う処置による遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制
 平成29年3月24日付。
※公知申請の事前評価が終了し、その後、薬事承認されたもの。

◆ウィルソン病治療剤(銅吸収阻害剤) 低亜鉛血症治療剤
『ノベルジンカプセル25mg/同カプセル50mg/同錠25mg/同錠50mg』 (酢酸亜鉛水和物、ノーベルファーマ)
〈効能・効果〉
ウィルソン病(肝レンズ核変性症)
・低亜鉛血症
 平成29年3月24日付。

【小児の用法・用量の追加・変更】 下線部が追加箇所。
◆抗インフルエンザウイルス剤 
『タミフルドライシロップ3%』 (オセルタミビルリン酸塩、中外製薬)
〈効能・効果〉 A型又はB型インフルエンザウイルス感染症及びその予防
〈用法・用量〉
1.治療に用いる場合
(1)成人
通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日2回、5日間、用時懸濁して経口投与する。
(2)小児
通常、オセルタミビルとして 以下の1回用量 を1日2回、5日間、用時懸濁して経口投与する。ただし、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとする。
幼小児の場合:2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)
新生児、乳児の場合:3mg/kg(ドライシロップ剤として100mg/kg)
2.予防に用いる場合
(1)成人
通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日1回、7~10日間、用時懸濁して経口投与する。
(2)小児
通常、オセルタミビルとして 以下の1回用量 を1日1回、10日間、用時懸濁して経口投与する。ただし、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとする。
幼小児の場合:2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)
 平成29年3月24日付。
※公知申請の事前評価が終了し、その後、薬事承認されたもの。

2017/3/24

 
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の依存性について   〈会員専用ページへ〉

【新発売】

◆遺伝子組換えヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤
『オビドレル皮下注シリンジ250μg』 (コリオゴナドトロピン アルファ(遺伝子組換え)、メルクセローノ)
〈効能・効果〉
視床下部-下垂体機能障害に伴う無排卵又は希発排卵における排卵誘発及び黄体化
生殖補助医療における卵胞成熟及び黄体化
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年3月1日発売。

2017/3/23

 
【新発売】
◆グアニル酸シクラーゼC受容体アゴニスト
『リンゼス錠0.25mg』 (リナクロチド、アステラス製薬)
〈効能・効果〉 便秘型過敏性腸症候群
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年3月22日発売。

2017/3/8

 
薬事・食品衛生審議会において公知申請に係る事前評価が終了し、薬事承認上は適応外であっても保険適用の対象となる医薬品】   〈会員専用ページへ〉

【新発売】

◆抗マラリア剤
『リアメット配合錠』 (アルテメテル/ルメファントリン、ノバルティス ファーマ)
〈効能・効果〉 マラリア
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年3月7日発売。

2017/3/6
 
社会保険診療報酬支払基金 審査情報提供事例について】   〈会員専用ページへ〉

【効能・効果の追加】 下線部が追加箇所。〈用法・用量〉は省略。
◆抗造血器悪性腫瘍剤
『レブラミドカプセル2.5mg/同カプセル5mg』 (レナリドミド水和物、セルジーン)
〈効能・効果〉
・多発性骨髄腫
・5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群
・再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫
 平成29年3月2日付。

眼科手術補助剤 眼科用副腎皮質ホルモン剤
『マキュエイド硝子体内注用40mg』 (トリアムシノロンアセトニド、わかもと製薬)
〈効能・効果〉
[硝子体内投与]
・硝子体手術時の硝子体可視化
・糖尿病黄斑浮腫
[テノン嚢下投与]
下記の疾患に伴う黄斑浮腫の軽減
・糖尿病黄斑浮腫
・網膜静脈閉塞症
・非感染性ぶどう膜炎

 平成29年3月2日付。

◆ニューキノロン系経口抗菌製剤
『オゼックス細粒小児用15%』 
(トスフロキサシントシル酸塩水和物、富山化学工業,-大正富山医薬品)
〈効能・効果〉
〈適応菌種〉
トスフロキサシンに感性の肺炎球菌(ペニシリン耐性肺炎球菌を含む)、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)
〈適応症〉
肺炎、コレラ、中耳炎、炭疽
 インフルエンザ菌にはβ-ラクタム耐性インフルエンザ菌を含む。
 平成29年3月2日付。

【小児の用法・用量追加】 下線部が追加箇所。
◆プロスタグランジンI2製剤 
『エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」 /同静注用1.5mg「ACT」』 
(エポプロステノールナトリウム、アクテリオンファーマシューティカルズジャパン)
〈効能・効果〉 肺動脈性肺高血圧症
〈用法・用量〉
[成人](中略)
[小児]
用量設定(投与開始時)
本剤は専用溶解用液(生理食塩液)を用いて溶解し、通常、小児にはエポプロステノールとして1分間当り0.5~2ng/kgの投与速度で精密持続点滴装置(シリンジポンプ又は輸液ポンプ)により、持続静脈内投与を開始する。患者の状態(症状、血圧、心拍数、血行動態等)を十分観察しながら、原則として1~4週の間隔をおいて0.5~2ng/kg/分ずつ増量し、20~40ng/kg/分を目安として最適投与速度を決定する。増量時に潮紅(軽微なものを除く)、頭痛、嘔気等の症状が軽度でも認められた場合にはその後の増量を中止し、それらの症状が消失しない場合には0.5~2ng/kg/分ずつ緩徐に減量する。
継続投与
その後は最適投与速度で維持し、定期的に患者を観察し症状に応じて投与速度を適宜調節するが、その場合も患者の状態(症状、血圧、心拍数、血行動態等)を観察しながら0.5~2ng/kg/分ずつ増減する。

 平成29年3月2日付。
※エポプロステノール製剤の中で日本で初めて小児適応を取得。(ジェネリック。先発品は『静注用フローラン0.5mg /同1.5mg』(グラクソ・スミスクライン))

2017/3/2
 
薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業<共有すべき事例 2016年12月>について】   〈会員専用ページへ〉

【新発売】
◆PDE4阻害剤

『オテズラ錠10mg /同錠20mg /同錠30mg』 (アプレミラスト、セルジーン)
〈効能・効果〉
局所療法で効果不十分な尋常性乾癬
関節症性乾癬
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年3月1日発売。

2017/2/27

 
【新発売】
◆解熱鎮痛剤
『アセリオ静注液1000mgバッグ』 (アセトアミノフェン、テルモ)
〈効能・効果〉 経口製剤及び坐剤の投与が困難な場合における疼痛及び発熱
 平成28年11月18日薬価基準収載。平成29年2月17日発売。
※既存の剤形(静注液1000mg)に新剤型(静注液1000mgバッグ)追加。

2017/2/23

 
【新発売】
◆CXCR4 ケモカイン受容体拮抗剤
『モゾビル皮下注24mg』 (プレリキサホル、サノフィ)
〈効能・効果〉 自家末梢血幹細胞移植のための造血幹細胞の末梢血中への動員促進
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年2月22日発売。
※希少疾病用医薬品。

2017/2/17

 
【新発売】
◆-抗悪性腫瘍剤- ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体
『キイトルーダ点滴静注20mg/同点滴静注100mg』 (ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)、MSD)
〈効能・効果〉 根治切除不能な悪性黒色腫
PD-L1陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年2月15日発売。

◆カルシウム受容体作動薬
『パーサビブ静注透析用2.5mg/同静注透析用5mg/同静注透析用10mg』 (エテルカルセチド塩酸塩、小野薬品工業)
〈効能・効果〉 血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年2月15日発売。

◆抗ウイルス剤
『ジメンシー配合錠』 (ダクラタスビル塩酸塩/アスナプレビル/ベクラブビル塩酸塩、ブリストル・マイヤーズスクイブ)
〈効能・効果〉 セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年2月15日発売。

◆多発性硬化症治療剤
『テクフィデラカプセル120mg/同カプセル240mg』 (フマル酸ジメチル、バイオジェン・ジャパン)
〈効能・効果〉 多発性硬化症の再発予防及び身体的障害の進行抑制
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年2月22日発売予定。

2017/2/15

 
【新発売】
◆抗ウイルス化学療法剤
『ベムリディ錠25mg』 (テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、ギリアド・サイエンシズ)
〈効能・効果〉 B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制
 平成29年2月15日薬価基準収載。平成29年2月15日発売。

2017/2/3 C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品について(第4報)】
C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が発見されたことを受け、厚生労働省では、偽造品が患者の手に渡ることのないよう、医療機関、薬局及び医薬品の販売業者に対して注意喚起を行いました。また、偽造品の分析を行うとともに、奈良県、奈良市、京都府、東京都及び大阪府と連携して流通ルートの解明等を進め、これらの結果についてウェブサイトに掲載しました。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000150193.html
なお、今回の流通ルートで患者が偽造品を服用したケースはないことが確認されたとのことです。


2017/2/2
 
薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業<共有すべき事例 2016年11月>について】   〈会員専用ページへ〉

2017/1/19
 
薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業<共有すべき事例 2016年10月>について】   〈会員専用ページへ〉

【新発売】
◆抗ウイルス化学療法剤

『デシコビ配合錠LT/同配合錠HT』 (エムトリシタビン/テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、日本たばこ産業,-鳥居薬品)
〈効能・効果〉 HIV-1感染症
 平成28年12月21日薬価基準収載。平成29年1月27日発売予定。

2017/1/17 C 型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品についての重要なお知らせ】
 本日、ギリアド・サイエンシズ株式会社より、標記の通知が出されました。
この度、奈良県内の特定の薬局チェーンにおいて、C 型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が発見され、これまでの調査から、偽造品はギリアドの正規取引先以外の経路から入手されたものであることが判明している。偽造品に含まれている錠剤の成分は現在調査中であるが、患者様ご自身の安全と適切な治療の継続のための注意事項をウェブサイトに掲載しており、ご確認くださいとのことです。
http://www.gilead.co.jp/~/media/japan/pdfs/corporate/20170117/harvoni_counterfeit.pdf?la=ja-jp


2017/1/13

 
植物由来製品による健康被害(疑い)について】 、【パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて】
 いずれも 〈会員専用ページへ〉

【新発売】

◆免疫抑制剤
『ブレディニンOD錠25/同OD錠50』 (ミゾリビン、旭化成ファーマ)
〈効能・効果〉
1. 腎移植における拒否反応の抑制
2. 原発性糸球体疾患を原因とするネフローゼ症候群(副腎皮質ホルモン剤のみでは治療困難な場合に限る。また、頻回再発型のネフローゼ症候群を除く。)
3. ループス腎炎(持続性蛋白尿、ネフローゼ症候群または腎機能低下が認められ、副腎皮質ホルモン剤のみでは治療困難な場合に限る。)
4. 関節リウマチ(過去の治療において、非ステロイド性抗炎症剤さらに他の抗リウマチ薬の少なくとも1剤により十分な効果の得られない場合に限る。)
 平成28年12月9日薬価基準収載。平成29年1月12日発売。
※既存の剤形(25mg錠、50mg錠)に新剤形(OD錠)追加。

2017/1/12

 
【新発売】
◆緑内障・高眼圧症治療剤
『ミケルナ配合点眼液』 (カルテオロール塩酸塩/ラタノプロスト、大塚製薬)
〈効能・効果〉 緑内障、高眼圧症
 平成28年11月18日薬価基準収載。平成29年1月11日発売。

2017/1/4

 
【新発売】
◆抗ウイルス化学療法剤
『プレジコビックス配合錠』 (ダルナビル エタノール付加物/コビシスタット、ヤンセンファーマ)
〈効能・効果〉 HIV感染症
 平成28年12月7日薬価基準収載。平成29年1月4日発売。