(相談無料)

広島中毒119番は 医薬品,農薬,工業製品,タバコ,化粧品等の誤飲・誤食時の応急処置についての相談に応じています。

 電話による相談

 082-248-8268
月曜日 〜 金曜日  9:00 〜 17:00
(祝日,お盆休み,年末年始を除く)  

                      フリーダイヤル:0120-279-119
             (受付時間は同上です。ただし、ご利用は県内からで、一般電話と携帯、PHSのみ有効です。)  

 ※ 1)名前・連絡先・電話番号,2)摂取物の名称,3)摂取量・摂取経路,4)摂取時間, 5)摂取された方の年齢及び体重,6)現在の症状等をお知らせ下さい。



中毒検索システムもご利用下さい。

小児の誤飲事故について
妊娠している方や妊娠の可能性のある方は、魚介類を摂取する時には、次のことに注意してください。
   注意事項の見直しについて 2005.8.26更新
金属製アクセサリー等に含有する鉛について (厚生労働省HPにリンク) 2006.5.11
金属製アクセサリー等には鉛が含まれている場合があります。
しかし、外見では鉛が含まれているかどうか判断できません。
鉛は、脳や神経、腎臓、血液などに強い毒性を示すため健康への影響が懸念されます。
そのため、金属製アクセサリー等を子どもがなめたり、飲み込んだりしないように気をつけましょう。
鉛含有金属製アクセサリー類等の安全対策に関する検討会報告書(厚生労働省HPにリンク) 2007.11
2006年6月以降4回にわたり、「鉛含有金属製アクセサリー類等の安全対策に関する検討会」が開かれました。
金属製アクセサリー等の誤飲による子どもの健康被害を防止するため、引き続き、誤飲防止のためパンフレット等や製品ラベルによる啓発活動を行うこと、製造・販売業者による自主的な認証基準の設定や鉛使用量の低減を推進すること、あるいは科学的な知見や誤飲事故等の情報収集を行うこと、等の的確な対応が必要であることがまとめられました。