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レセコンを使っている保険薬局は、2009(平成21)年4月調剤分の請求(5月請求)からは全てオンライン請求をしなくてはならないと言われています。
2009年5月の通知によって、2011年まで猶予があると考えていたレセコンで紙に印刷したレセについても、半年を目途にオンライン請求あるいは県薬剤師会による代行請求に移行するよう求められています。「設定された期限以降、オンライン請求を行わない薬局・病院については、原則どおり診療報酬は支払われないことになるものであること」と書かれています。
2009年4月30日通知 (pdf)
代行
請求を県薬剤師会に依頼する場合の手続き
オンライン請求システムサポート(障害情報など)
オンライン請求システムに係る安全対策の規程例(薬局用 Word)
レセプトオンライン請求の完全義務化撤廃を求める共同声明について
平成20年10月23日、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は、レセプトオンライン請求の完全義務化撤廃を求める共同声明を発表しました。
オンライン請求システムについて (社会保険診療報酬支払基金のページ)
オンライン請求に向けてのフローチャート(2009.5.15変更)
レセプトオンライン請求システム等の導入について(
会員専用 日薬20年9月16日通知)
広島県薬剤師会推奨
接続例
届出書類
電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出 (支払基金と国保連合会に)
電子証明書(発行・失効)依頼書 (支払基金に)
「電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出」記載例
社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険団体連合会、それぞれに提出
「電子証明書発行依頼書」記載例
社会保険診療報酬支払基金だけに提出 |